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惜しい(>_<)

今朝の事、6時に起きて外に出て空を見る。
ん?真上の星が動いてる?よく見ると確かに動いてる。
飛行機ではない、そうISSに違いない!
慌てて家に入り、昨夜の星を撮ったままにしておいたカメラを持ち出す。
それで撮れたのがこれ、ISSが昨日のうちに今朝上空を飛ぶ事を知ってればな~(>_<)
西北西から南南東へ飛行、1枚目は6時07分、2枚目は6時09分。

Sdsc_4069

Sdsc_4071

 

コメント

 ISS…何の略かなあ、と一瞬考えてしまった。しかし、宇宙空間もなかなかきな臭くなってきました。レーガン政権当時の戦略防衛構想は実現性のない政治的アドバルーンでしたが、宇宙軍構想をぶち上げたアメリカといい、宇宙強国などとほざき出した中国といい…何だか嫌な世の中になってきたなと思いますね。

 ああ、ところで…地球の自転が停止したという設定のSF小説があるんです。「地球の長い午後」…著者はブライアン・オールディス。SFとしてはすでに古典でしょう。早川書房が1990年に発行した「SFハンドブック」で確認しました。うーん、しかし、昼の側から夜の側に大暴風が吹き込むという説をどっかで聞いたような気がしますが、どっちにしても、地球上にはもう人類はいないでしょうね。ご興味あればご一読を。でも、勝木書店にはないかも知れません。SF小説というのは日陰者ですからね。何となれば、売れないからですね(笑)。

野州無宿さん、おはようございます。
ISS、ご存知の通り国際宇宙ステーションですね、あそこで何を研究してるのか
わかりませんが、多分、人類にとっては必要な事なんでしょうね~。
火星に移住とかいう話とか、地球の起源を探る為にとか、いろいろなことをやってるようですが、
それが何に役立つの?明確に答えてくれる人がいるのかね、科学者の夢だけでないのか、
いつも疑問に思うんですよ、火星に移住するぐらいなら、この素晴らしい地球をもっと大事にしたほうがいいんじゃないかとね。
遠い将来、宇宙戦争が勃発するんでしょうか(ーー;)

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