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♪100万本のバラ♪

この歌、好きなんだけど、貧乏な若者が100万本のバラを買って女優に贈ったという歌詞。
そこでふと考えた、現在の円で考えてみるに、一本一円したとしても、100万円
10円で1000万円、これが一本100円だとしたら、1億円!、貧乏な若者が買えるのか?

ま、それほど思い切ったものを贈ったという意味だと解釈してますがね(^_^.)

そんな詰まらんことを考えたりしてるジジイです、はい(/o\)

サザンカ?ですかね、見事に咲いてます、これは11月29日にあるお宅の前で撮ったもの。

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コメント

 私はロシア語版(すなわち元ネタ)を聞いたことがありますが、単純に「ミリオーン」という言葉の語感に過ぎないのではないかと。格変化して「ミリオネ」と歌われていますが。失礼ながら、買えるかどうか以前に、「百万本もどうやって集めんだよ」と散文的に思ってしまうのですね。しかしですね、花を贈ることは有意義な行為なのか…私はふと疑問に思うのです。私は最近、上方の人から酒をもらったけど、もちろん、そのほうがうれしいですよ(笑)。ご婦人方はなぜ花をもらうとうれしいのかな。「チコちゃんに叱られる!」で是非扱ってほしいネタですね。因みに、カズノコさんはご内儀に花を贈ったことがおありですか。

野州無宿さん、おはようございます。
この歌の元の詩は日本語バージョンとは違うみたいですね。
加藤登紀子が歌ってヒットしたと思いますが、私はどちらかと言うと
久保田早紀の歌い方のほうが好きですね~、ユーチューブで知ったんですが(^^♪

言われてみればそうですね、100万本ものバラが”あるのか”ということですね、
値段以前の問題?(>_<)

妻に花束、若~い頃、そんな事もやった記憶がありますけどね(義務感で(ーー;))、
その時言われました「もったいない」ってね、それ以来やめました。

女性が花束をもらって本当に嬉しいのか、嬉しそうにするのは男への気配り?
のような気がしますがね、ま、人それぞれでしょうけど。

夕食時にこの事を話題にしたんだが、40歳代の我が息子夫婦が、
そんな歌は知らないとほざいた、え~、そのほうが驚き!
ホント?って念を押したんだが、間違いが無いようです。
あ~、昭和は遠くになりにけり?(ーー;)

 そうですか、ご子息はご存知ない。これがジェネレーションギャップというやつでしょうか。昔、歌声喫茶というものがありましたよね。そういう場で定番ではなかったでしょうか。失礼ながら、酒も飲まねえでよく歌なんか歌ってられるよな、と私は思います。いえ、これもジェネレーションギャップというものです(笑)。

 ところで、初めてカラオケ屋に連れて行かれたのは就職してからのことです。歌を歌わされるのは私は嫌でしたけど、「これも仕事のうち」と思って覚悟を決めてマイクを握りました。歌ったのは「加藤隼戦闘隊」…私は軍歌しか知らないのです(笑)。もうやけくそになって、「空の神兵」、「軍艦行進曲」…とぶちまかしてしまいました。私は昭和三十九年生まれのれっきとした戦後世代でございます。

野州無宿さん、こんにちは。

息子夫婦はこの歌を知らない、自分的にはビックリしました、
ただ単に流行歌に疎い夫婦なのか?

歌声喫茶、聞いたことはありますが、自分がそこへ行って歌った事はありませんね、
カラオケでも、アルコールなしでは歌う気がしない、もっとも自分は病気をしてから
スナックでさえ歌いません、下手だった歌が尚更聞くに堪えない事になってしまったんでね。
野州無宿さんは昭和三十九年生まれというと、僕が昭和二十五年ですから14歳も若い、
もうそれだけでジェネレーションギャップを感じるかもしれませんね(^_^.)

軍歌、戦争はしてはならないと思うんですが、歌そのものは良くできてると思いますね。


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