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故郷へ

早朝に家を出て、ダム工事が徐々に進んでる我が故郷へ写真を撮りに行ってきました。
集落の家はポツリ、ポツリとなくなっていましたね。
立ち退きをするんですが、住んでた家は取り壊して、更地にして出なくてはいけないそうです。
そんな中、神社だけはまだそのまま残ってました。
子どもの頃といえば、ここで遊んだ記憶ばかり浮かんできます。
この大きな紅葉の木、よく登って遊んだんですが、ある日この木から落ちた子がいて、
幸い怪我はなかったんですが、それ以来登る子はいなかったですね。
その時私も登ってたんですよ、今でも鮮明に覚えてます。

工事用の道路の敷設でしょうか、ダンプが行き来してます。

ここから大野に抜けたんですが、高い山は白くなってますね。

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コメント

カズノコさんの故郷がダムの下になってしまうというのは悲しいですね。

最後の写真、この場所からだと大野盆地全体を一望できますね。この場所は、一度通ったことがあります。

ダム工事で場所を移動する場合、住んでいた場所を更地にしないといけないことを初めて知りました。その費用は、個人持ち?それとも、国や県負担?

神社が残っているのは、神社は地域の氏神としての信仰があるからでしょう。

FUDOUさん、こんにちは。
龍双ヶ滝から大野に抜ける道、ここは紅葉が綺麗でね、
しかしもう遅かったです。

昔、自分が住んでた家はとっくにないんですが、
この地で育った事は忘れられないでしょうね~。
洪水の時だけ水を貯める方式のダムだと聞いてます。

更地にする費用、詳しくは知りませんが、どう考えても公費でしょうね。
出て行かなければならない原因が、国、県の施策ですからね。

神社、これもそのうち壊されると思いますよ、
御神体だけは、どこかの神社に引越しするとかは聞いてます、
預かってもらうらしいですね、これも詳しくは知りませんが・・・

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