毎年5月の連休の時期に鮎の溯上が見られるんで、
今年も写真を撮りたいと、日曜たんびに稲津橋の下へ見に行ってた。
今年は遅いんだと思って、13日の日曜にも早朝行ったけど
1匹も見あたらず・・・・・(~_~;)
それが、昨日の朝刊を見てびっくり!
まさしく自分が通い詰めたあの場所で鮎が溯上してる写真である。
たった一日違いで・・・・悔しいな~(-_-;)
今日、昼頃仕事を抜け出し現地へ。
昨日の雨で増水してる、案の定飛び跳ねてる姿はなかった。
仕方ないので、その近くの水溜り?に目をやると
いっぱいの鮎が泳いでる、水かさが減ったら溯上するんだろうな~。
今回のCOOLPIX P510はかなり面白い。
でも、1眼にできてこれでは出来ない事もある。
星空撮影は1眼が有利、ISSや、円を描く星の光、
これなんかはP510ではできない。
レリーズは取り付け不可だし、外付けフラッシュも駄目。
でも望遠は1眼をしのぐ高性能、高価な望遠レンズならわからないけど、
もう望遠レンズを買う気にはならない、買えないんだけど・・・(ーー;)
さて、このカメラにフィルターを付けようとしても、ネジが切ってないので不可。
ステップアップリングを買って、カメラ側のねじ山をヤスリで削る。
そして、ボンドでカメラに取り付ける。
ここまでは下の記事で紹介した。
今度は、1眼に見えるように、レンズフードをつけたくなって、
ネットで購入。
どうですか?格好良くなった?\(^o^)/
1枚目は何も加工しない新品の姿図(メーカーHPより)
そして2枚目が我がカメラ。
フードをつけて撮ると、最Wで少しケラレが現れる。
その時は少しズームすれば解決。
いえ、そんなに大袈裟じゃないんですけどね。
5月21日に、ここ福井では、部分日食が観られるという事で、
何とかカメラで撮れないかと考えて、いろいろ調べたら
カメラに日食を撮れるフィルターを取り付けるのが一般的。
しかし、当日の天気次第では観られないかもしれない。
それなのに、そんな高い物を購入する気にならなかった。
だから、文具店、本屋などで売ってる、観察用メガネを
切ったりして、それで代用しようとした。
それはそれなりに、自分の考えてた成果はあった。
しばらくはそれで行こうと決めてたんだが、
ふとしたことで、COOLPIX P510を知ってしまった。
そのカメラで撮った作品を見ると、太陽の黒点までも撮れてる。
すごい人になると、太陽を横切るISSまでも撮ってる。
光学42倍(換算1000mm)ズーム、しかもニコン、信用するか。
今まで自分が持ってるカメラでは、
ネオ一眼が27倍、一眼では600mmだからこれは試したくなる。
ホント衝動買いの何者でもない。
その次に、そのフィルターをネットで買った。
そこで問題発生!そのカメラにはフィルターをつけられるようにはできてない。
いろいろ調べると、同じように悩んでる人はいるもんで、
52mm-58mmのステップアップリングを取り付ければ解決するというヒントをもらう。
さっそく、その52mm-58mmのステップアップリングを買う。
そして万力を使い、ヤスリでカメラ側のねじ山を削り、
接着剤で取り付けて完成\(^o^)/
いずれにしても、当日晴れなければ全て無駄に終わる。
しかし6月6日には金星が太陽の前を通過するということもあるので、
それを撮れるかもしれないという楽しみもある。
雨だね~、連休最後の日だから、どこにも行かずゆっくりしよう。
カメラで遊んでます(^^ゞ

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